NPO法人福島県テコンドー協会

会長挨拶

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会長挨拶

 福島県テコンドー協会は、佐々木甫宗師範を総帥、武田正博首席師範を親として昭和49年の創設から2019年春をもって創立45周年を迎えました。長きに亘って第一線で活躍されてきたことを関係者の一人として誇りに思います。
 私の父、三瓶賢一が福島県テコンドー協会の初代会長に就いていた経緯から、私も青少年育成の一助になればとの思いで現在、県協会の会長に就いております。
 2011年3月11日、東日本地区全域にて「東日本大震災」という不幸な出来事が襲い、特に福島県は原発事故という未曾有の大災害に見舞われました。そのため、私どもの県協会は一時的に5つの道場の運営を休止せざるを得ない状況を経験しました。
 それから8年の歳月が流れ、関係者の努力により、現在は4つの道場が以前にも増して活況を呈しており、選手達も大きく成長しております。本部道場も改修の手を入れ、より広く安全に練習が行える環境が整えられているところです。HPの定期的に更新されている動画をご覧いただければ、一目瞭然かと思われます。武田師範の熱のこもった指導によって優秀な選手が一人、また一人と生まれています。
 現在は、大震災によって休止していた福島県総合体育大会にも正式参加を遂げており、テコンドー競技は今年で3回目となりますが、毎年7月に組手と形の県チャンピオンを決める大会を開いております。また、9月には24回目と国内で最も伝統のある東日本オープン選手権大会が挙行されます。
 私は、日々の練習を含め、大会等の活動の後方支援にこれからも務めていきたいと思っております。

 
2019年3月末日
 

福島県テコンドー協会


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道場は1階
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